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芸術の秋 in 上野の森美術館


皆さんこんにちは、講師の中原です。
気がつくともう10月も終わろうとしています。
秋といえば食欲の秋、読書の秋などと言いますが私は今回芸術の秋を堪能してきました。
皆さんは現在、上野の森美術館で開催されている【怖い絵展】をご存知ですか?
ここではドイツ文学者である中野京子さんが上梓した本である怖い絵シリーズで取り上げられた絵画を筆頭にした「恐怖」を主題とした作品が数多く展示されています。
視覚的に直接「怖さ」を伝えるものからその作品の歴史的背景やシチュエーションを知ることによって初めて「怖さ」を感じるものまでたくさんの作品がありました。
今回私が皆さんに知ってもらいたいと思った作品はナポレオン皇帝の死に際を描いた絵です。歴史の教科書に必ず載っていると言っても過言ではない白馬に乗ったナポレオンを描いた「ベルナール峠からアルプスを越えるボナパルト」とは全く違ったナポレオンでした。やせ細り目の下にはどす黒いクマがありかつての栄光からは全く想像出来ない姿で死んでいったナポレオンを描いていました。ここで注目したいのはナポレオンの死因については未だ結論が出ておらず謎に包まれているという事です。胃癌説が有力とされていますが毒殺説や中毒説とたくさんの説があり考えさせられる絵画でした。

 

皆さんも勉強に疲れた時にはこの怖い絵展に訪れてみてはいかがでしょうか?今までに見たことのない絵画に触れて今まで関心のなかったことに関心を抱けるかも知れません。
長々と失礼いたしましたm(_ _)m@ペコ
(*´∇`)ノ ではでは~

 

P.S. 怖い絵展は12月17日(日)まで上野の森美術館にて毎日開催されています。

 

城南コベッツ(個別教室) 京成津田沼校

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