高校生コース

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大学入試について

今の高校生の進路は多岐にわたっています。そして公立高等学校では、学校の先生ですら進路指導をしきれず、本人に投げっぱなしという学校も少なくありません。そんな高校生の進路のうち、大学入試について少しご紹介します。

大学入試を非常に大きく大別すると、1.一般入試 2.推薦入試 に分けられます。

1.一般受験は学力勝負であるため、試験に向けた学習の計画さえしっかりしていれば、受験に対して詳しい知識や対策はさほど必要としません。しかし、2.推薦入試が現在の大学入試制度では多岐にわたり対応できていない状況を見かけます。大学の推薦入試でまず押さえておきたいのは、指定校推薦・公募推薦・AO入試の3つです。そのうち、指定校推薦・公募推薦という制度は学校の評定=内申が必須となり、AO入試は小論文という特殊な力が求められます。次の項目からそれぞれの対策をご紹介します。

 

内申対策

大学受験の推薦入試には内申が大きな要素を持っています。高校受験を終え、勉強ばかりの毎日もひと段落・・・ではありません。高校生活が始まると同時に、大学受験への道も始まっているのです。

 

内申とは、学期ごとに出される通知表の評定のことを指します。推薦が取れるかどうかは、1年1学期~3年1学期(前期)までの内申の評定平均で決まってしまいます。よって、早ければ3年の夏までに進路が確定する受験生もいるということですね。

そして、学校の指定校推薦に必要な評定平均の数値は4.0以上がざらでそれ以上を求められることが多いです。また、公募推薦ですら大学ごとに異なりますが、3.5以上の大学がほとんど。この評定平均を高く保つのが、思っている以上に大変なのです。そこで、特別な対策が必要になります。
 

高校の学習は、中学以上に難易度も量がUP。それに反して高校生の学習時間は中学生に比べ減る傾向があります。その結果、内申を上げるためにテスト勉強を頑張っても学習が追い付かず内申が保てなくなりやすいです。そして評定平均を諦めたり妥協したりせざるを得ない状況に陥ります。

 

また、推薦を狙わない場合も注意が必要です。内申が高く保てないということは、テストで点を取れない=学習が間に合っていないということでもあります。すると、テスト勉強と同様に、いざ受験勉強を始めてみても、うまくいかないケースが多いのです。

いずれにしても大事にしなくてはいけないのが学校の授業を確実に理解していくようにすること。

私たちは、その対策として学校の授業スピードから定期試験カリキュラムを作成します。それをもとに、個別指導の利点を生かした必要な対策ができるようになります。

 

AO入試対策

 AO入試の詳しい説明、対策については こちら を参照ください。

 

AO入試は、多くの大学が面接または小論文を課題としています。そのうち、小論文は高校生にとって経験したことのないものであることがほとんどです。小論文をできるようにする土台は国語です。

 

しかし日本人にとって国語は理解不足や力不足に気づきにくいものになっています。そのため、正しい国語力と専門的な指導が必要な課題となっています。当然そのことはわかっていても何をしていいのかわからない人の方が多いはず。

 

現状で何が必要で何をすべきか。目指すものが何かもわからない。いろいろな悩みが生まれやすいのがAO入試です。その悩みをぜひ私たちにご相談ください。問題を解決し有効な対策をご提案させていただきます。

 

一般入試対策

さて、次は一般入試対策です。城南コベッツは、予備校系列の塾であるため、最大限の学習サポートができます。

 

「個別指導じゃ大学入試は厳しいし、予備校に変えようかな・・・。」
そう考える方が多いのが、個別指導の実情です。確かに個別指導の多くは、学校準拠・テスト対策で精一杯・・・。受験対策までは対応し切れないこともあります。

 

しかし、当塾では、「映像授業」など予備校の授業をそのまま受けられる体制が導入されています。つまり、他の個別指導では、対応が難しい大学受験対策に対応できるのです。
さらには、予備校の授業で理解できなかったこと、気になったことなどを個別指導で取り組むことができます。そのため、予備校のみでは「自学」で頑張らなければいけないことを、サポートを受けた状態で学習することが可能となっているのです。

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