中学生コース

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成績を上げるコツって?

詳しい教室の案内は こちら もどうぞ

 

 それは本人の頑張りです。・・・そんなことは皆様、お分かりかと思います。これで終わっては学習のプロとして恥ずかしいので、もう少し具体的にご紹介します。本人の頑張りを促すには大きく分けて2つの方法があります。

 

1つ目は、頑張れば達成できる明確な目標を決めることです。しかし、こちらの方法は本人を内面を変える必要があるので、時間が掛かり気づいたときには対策が間に合わず後悔することが多いです。

 

そこで2つ目の方法の身のまわりの環境を変えることをおすすめします。以下は来室された保護者様から上がるお子様の心配発言をご紹介します。

 

例1「俺の点数は△点だけど、○○くんには勝ってるから大丈夫!」

例2「家では集中できないできなくて今回はあんまり勉強しなかった。次はめっちゃ頑張るから。」

例3「テストっていうのは、実力を見るためのものなんだ。だから勉強しないで実力で勝負するぜ!」

 

挙げれば心配発言の例は尽きません。上記のような発言をする子どもたちは学校にもよりますが、おおよそ平均点どころかその半分も取れない傾向にあります。そのような状況からいかに平均点を超える点数を取らせるか。

ここから先は長くなるので直接ご連絡・来室ください。じっくりとお子様の将来について話し合わせていただき、有効な対策をご提案させていただきます。

 

受験対策

多くの方が入塾の理由に挙げられる「受験対策」について紹介いたします。詳細は省きますが、千葉県の入試制度では、当日の試験の点数と1年1学期~3年2学期までの内申点+αを合算した点数で合否判定を行っています。そしてその比重は、当日の試験の方が高い傾向にあります。そのため、受験対策に力を入れる必要があるわけですね。

 

さて、皆様の中には、「一体どう取り組んでいいかわからない。」「うちの子は、どうにもやる気が見られない・・・。」と思われている方が多いのではないでしょうか。実際に教室に来られた方の多くが、そのような悩みを持たれていました。その解決策が、私たちの教室にはあります。

 

今の受験生にとって、受験をするのは普通でその存在は誰もが知っている時代です。しかし、その受験生の多くが本気になれていないのはなぜなのでしょうか。それは受験が当たり前の日常になってしまっているからです。何となくするものという認識だからその重要性や自分の進路に大きく関わることが実感できず、やる気が出ないのです。

私たちの教室では、お子様に受験を現実の課題であることを認識し本気にさせる指導を提供します。やる気が一番上がるのは、やはり結果を出せたときです。ほんの少しでも、成功体験からやる気を出させることが一番効果があり、継続していく可能性が高いのです。そのやる気を出させる指導。興味を持たれましたらご連絡ください。
当教室では、現在、習志野第三・五・七中の生徒が大部分を占めます。現役の生徒から集めた生きたデータを活用して、より地域に密着した対策に自信を持っています。

 

内申対策

ここの項目までご覧なっている皆様は、かなり熱心に塾や受験を意識されている方とお見受けします。そこで、この項目は少し掘り下げた内容をご紹介いたします。

それは高校入試に関係する内申についてです。今はいかに情報化社会とはいえ、千葉県の特殊な入試制度および内申の扱いの知りたい情報をピンポイントに見つけることはなかなかに難しいことと思います。そこで簡単にご紹介すると、内申とは学校の年間評定の値を指します。そしてこの内申の値は、高校入試において、非常に大きな要素を持っているのです。

 

千葉県高校入試の制度では、上記のように、入試点・内申の両点数を上げる必要があります。しかし、実際の合計点だけでなく内申の重要性が上がる仕組みが受験には含まれているのです。それは当日の試験の出来が合格基準を満たしても、内申点が低いために不合格という結果が生じる可能性があるからです。さらには、通知表に"1"があったなど、合計の数値とは関係しない項目で不合格判定を受けることもあります。内申の重要性を意識していただけたでしょうか。受験勉強をいくら頑張っても、過去の通知表を改善することはできないからですね。そのため、1年次から内申を上げる対策が必要となるのです。

 

さて、その対策としては、普段の学校の授業が大切になります。授業への関心・態度、提出物と頑張って取り組むものはたくさんあります。そのたくさんの課題をこなすには、やはり個別の対策が必要です。地域の学校のクセ・本人の性格を考慮して、最適な対策をご提案いたします。どうぞ、気軽な愚痴からご相談ください。連絡お待ちしております。

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